このアンケートについて

1995年、国際協同組合同盟(ICA)は「協同組合のアイデンティティに関する声明」を採択しました。その後、多くの政府や多国籍組織に認められ、ICAの規約にも盛り込まれたこの声明は、協同組合のビジネスモデルを定義し、その基礎となる協同組合的・倫理的価値を明示し、あらゆる種類の協同組合に適用される7つの普遍的な運営原則を定めています。この声明の存在は、共通の価値を土台にし、世界的に合意された原則を持つ唯一の事業体モデルとしての協同組合を際立たせています。2015年にICAは、21世紀の協同組合のガバナンスと運営への原則の適用を支援する目的で、「協同組合原則へのガイダンスノート」を発表しました。

2021年12月に韓国ソウルで開催された第33回世界協同組合大会を機に、ICAは協同組合のアイデンティティを深め、この声明が時の試練にどれだけよく耐えてきたかを検証することを目的とした広範な振り返りと協議を開始しました。ICA理事会が選出した協同組合アイデンティティ諮問グループが主導するこの協議では、例えば次のような問題を扱うことになります。 協同組合のアイデンティティは適切に定義されているか?、それは広く理解されているか?、協同組合は協同組合のアイデンティティと合致した方法で運営されているか?、もしそうでない場合、なぜか?、現代の課題や機会に照らして原則の新たな解釈が必要か?、私たちのアイデンティティの正式な表現に変更が必要か?、協同組合のアイデンティティについての協同組合の理解を深め、協同組合にそれに沿った行動を促すために、他のツールを開発することができるか?

私たちの協同組合のアイデンティティの重要性は、今日のような危機のときにこそもっとも高まります。世界の協同組合のコミュニティが、私たちのアイデンティティを深めるためのこの協議に参加することは極めて重要です。諮問グループがその仕事を計画することを助けるため、世界中の協同組合、その組合員、役職員、その他協同組合のことを知っているすべての人に、この短いアンケートにご回答いただくことをお願いします。あなたの時間を数分いただいて、アンケートにご回答いただければ幸いです。また、このリンクを他の方たちと共有していただければ幸いです。このアンケートについてご質問がある場合は、Santosh Kumar(Kumar@ica.coop)までお問合せください。

アンケートの最後には、あなたが今後の協議に参加したいかどうかを尋ねる質問があります。もし「はい」とお答えいただければ、あなたを私たちのメーリングリストに登録し、今後のイベント情報をお知らせします。ご参加ありがとうございます。


アレクサンドラ・ウィルソン
ICA協同組合アイデンティティ諮問グループ 委員長
 
 
この会員アンケートは日本協同組合連携機構(JCA)の助言を得て翻訳されました。
日本語でも回答いただけます。機械翻訳にかけますので、できるだけわかりやすい日本語での記述をお願いします。

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