学術出版におけるAIの責任ある使用:AI使用・リスク・投稿規程のギャップに関するグローバルアンケート調査

調査のねらい:
この度、エナゴ学術英語アカデミーの研究リスク評価イニシアチブの一環として、第9回グローバルアンケート調査を実施します。

本調査は、学術出版におけるAI(人工知能)の使用に関するガイドラインの認知度を評価することを目的に実施するものです。特に、研究の普及においてAIツールがどのように使用されているか、また、AIの使用が研究インテグリティ(健全性・公平性)にどのような影響を及ぼしているかに焦点を当てています。なお、ここでの「AI」とは、コンテンツ作成、意思決定、学習支援など、従来は人間の知識を必要としていたタスクを実行する大規模言語モデル(LLM)を指しています。

アンケートに掛かる時間はおよそ15分です。皆様からのご意見は、学術出版における倫理基準の具体化、信頼性の向上、そして世界中の学術論文の執筆と評価における公平性の促進に役立たせていただきます。今回の調査で貴重なご意見をお寄せいただいた回答者の方の中から抽選で25名様に、3,000円分のAmazonギフト券またはエナゴの英文校正サービスに使える割引クーポン券を進呈します。回答期限は2025年8月10日(日)です。

アンケート回答における個人情報の利用目的・取り扱いについて:
本アンケートにご回答いただくにあたり、個人情報に関する利用目的と取り扱いについて以下に記載致します。本アンケート調査への参加は完全に任意であり、いつでも調査への参加を中断することができます。ただし、調査の有効性を保つため、中断される前にご記入いただいた回答は集計に利用させていただきます。この調査は、AIに関する知識、AIの使用方法、出版社や研究機関に求められるトレーニングや説明につき、10~15分程度のオンラインアンケートにお答えいただくものです。回答は無記名で行い、個人を特定できない形で統計的な集計分析を行った後、本アンケート調査の結果は国際的な学術フォーラムおよびエナゴ学術英語アカデミーのウェブサイトで報告する予定です。

アンケートへの回答の開始をもって、上記の内容に同意いただいたこととなりますことをご了承ください。

対象:
  • 論文執筆を含む学術コミュニケーションと学術出版に従事されている方
  • 若手研究者からベテラン研究者まで幅広い研究者の方
  • 上記した本調査のねらいや情報の利用目的に同意いただける方
Current Progress,
0 of 23 answered