W3C コミュニティ調査 2026 W3Cコミュニティの皆様、W3Cコミュニティ向けサーベイの成功を受け、私たちはW3Cコミュニティをより深く理解し、ニーズを把握し、改善策を見出すことを目的として「W3Cサーベイ 2026」を今年度も実施します。過去のサーベイからのフィードバックに基づき、W3Cは下記を着手・実行しています。 全てのW3Cアカウント保有者を対象とし、年次サーベイの周知方法を改善しました。 W3C新Advisory Committee Representative向けに四半期ごとのオンボーディングコールを実施し、W3C会員がW3Cを最大限に活用する方法について定期的なガイダンスを提供しています。 W3C活動状況を報告する定期的なニュースレターを発行しています。 新会員形態や会費について活発に議論しています。 約8分、匿名で回答が終了できる本サーベイは、W3C会員とW3C活動に携わるコミュニティを対象としています。広範なフィードバックを収集し、よりよいW3Cを形作るためにも、W3Cを活用する同僚の方に本サーベイリンクをご共有下さい。本サーベイの回答期間は2026年9月1日〜9月30日です。 Question Title * 1. これまでのW3C利用体験について満足度を教えてください (Required.) 全く満足していない 非常に満足している Clear i We adjusted the number you entered based on the slider’s scale. Question Title * 2. 現在のW3C標準の品質について教えてください 非常に素晴らしい 素晴らしい 良い 普通 悪い Question Title * 3. あなたのW3Cの参加状況について下記からお選びください Working Group参加 Interest Group参加 Community Group参加 Business Group参加 メーリングリスト・GitHubに登録している Invited Expert 議長 エディター 公職 (AB, TAG, Board of Directors) その他 (ご記入ください) Question Title * 4. W3C活動参加のきっかけは何ですか? 自身が属する業界や関心分野に影響を与える標準規格策定に貢献するため 自身が属する業界や関心分野に影響を与える標準規格策定に関する最新情報を入手するため 業界における人脈形成のため ウェブ標準の策定に携わるステークホルダーとのネットワーク構築のため その他 (ご記入ください) Question Title * 5. 同僚や雇用主にW3Cへの参加を勧めたいと思いますか? 全く勧めたいと思わない 非常に勧めたいと思う Clear i We adjusted the number you entered based on the slider’s scale. Question Title * 6. W3C活動の参加において妨げとなることを下記からお選びください アクセシビリティ対応 参加に伴うコスト 活動時間の確保 W3Cツールの利用やプロセスが困難 多言語対応不足 会議の時間が自分のタイムゾーンにそぐわない 所属組織からの支援がない 何から始めればいいか、どのように関わればいいかわからない 特になし Question Title * 7. 貴組織がW3C会員になるために解決すべき課題を下記から選択ください 会費 時差 言語の壁 W3Cが使用するツール (IRC, GitHub)への不慣れ W3Cのプロセスやガバナンス 何から始めればいいか、どのように関わればいいかわからない アクセシビリティ上の障壁 所属組織からの支援の欠如 地域のW3C活動への関与の欠落 その他 (ご記入ください) Question Title * 8. W3Cコミュニティの一員としての経験から、今後12ヶ月間でW3Cはどの分野にさらに注力すべきだと思いますか? 一般向け広報活動と認知度の向上:定期的な資料の配布、広報活動の強化、一般向けのW3C訴求活動 イベントの拡充とコミュニティへの関与強化:地域・ローカルミーティングの活性化(特に非英語圏)、TPACでのハッカソンの導入、グローバルコミュニティとローカルコミュニティ間の架け橋の強化 標準化作業の迅速化と対応力の向上:勧告トラックの加速やW3C会員が関心を寄せる新たな技術トピックを効率的に標準化するとともに、ホリゾンタルレビューの一貫性と適時性をさらに高める 非英語圏からの参加を促進する:言語の壁を低減し、言語別のメーリングリストを整備する 多様性と包摂性の向上:W3Cの活動および参加における文化的多様性の推進 トレーニング、実装ガイドライン、マーケティング関連資料によるW3C標準の活用と実現 AIがウェブに与える影響に対処するための、より具体的な行動計画および標準化計画を提示する Question Title * 9. 他にどのような機関、コンソーシアム、技術コミュニティに参加していますか?(複数回答可) Ecma International GS1 IEEE (Institute of Electrical and Electronics Engineers) IETF (Internet Engineering Task Force) ISO (International Organization for Standardization) ITU (International Telecommunication Union) Khronos Group Linux Foundation (例:Kubernetes, Hyperledger) OpenJS Foundation (例:Node.js, jQuery) WHATWG Agentic AI Foundation Alliance for Open Media FIDO Alliance 特になし その他 [ご記入ください] None Question Title * 10. 他にどのような技術コミュニティ、ミートアップ、オープンソースプロジェクトに参加していますか?(「参加」とはフォローや閲覧だけでなく、参加・議論・貢献です。複数回答可) 学術・研究機関 (例:大学コンソーシアム, 研究グループ) アクセシビリティコミュニティ (例:WebAIM, 地域のアクセシビリティグループ) デザイン/UXコミュニティ (例:AIGA, 地域のデザイングループ) デベロッパー向け会議 (例: FOSDEM, 地域のデベロッパー向け会議) オンラインの技術フォーラム・コミュニティ等 (例:Stack Overflow, Reddit, Discord servers) オープンソースプロジェクト・コミュニティ (例:GitHub, 特定のプロジェクトのメーリングリスト) 特になし その他 [ご記入ください] Question Title * 11. W3Cへの関与・活動について、ご意見やご提案がありましたら自由にご記入ください Question Title * 12. 本調査の一環として、インタビューにご協力いただける方はメールアドレスをご記入ください 統計調査W3Cでは人口統計データを追跡していません。そのために毎年のサーベイで統計データをお伺いしています。W3Cを構成する方々への理解を深め、活動の改善に役立てるためにご協力をお願いします。 Question Title * 13. あなたの年齢を教えてください 30歳以下 30歳から64歳 65歳以上 無回答 Question Title * 14. あなたの自認性別を教えてください 男性 女性 どちらでもない 無回答 その他 [ご記入ください] Question Title * 15. 主な活動拠点を教えてください アフリカ(北アフリカを除く) アジア(東南アジアを含む) 中東・北アフリカ ヨーロッパ 北アメリカ (アメリカ合衆国またはカナダ) ラテンアメリカ・カリブ諸島 オセアニア・太平洋諸島 グローバル/多国該当 Question Title * 16. 貴組織の業種を下記よりお選びください テクノロジー 広告 出版 テレビ・映画・メディア 電子機器 金融 アクセシビリティ セキュリティ 政府・政策・公共機関 専門サービス 教育・研究機関 無回答 その他(ご記入ください) Question Title * 17. 貴組織の構成人数を下記よりお選びください 0名から10名 11名から100名 101名から500名 501名から1,000名 1,001名から5,000名 5,001名から10,000名 10,000名以上 不明 Done