Japanese HIP-HOP EDUCATION INTERNATIONAL SCAN

1. 序説

 
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HIP-HOP EDUCATION INTERNATIONAL SCAN
「ヒップホップ教育」:探査

拝啓

ヒップホップ教育センター(HHEC)は、「Nathan Cummings」ファウンデーションの支援で、ニューヨーク大学の「Metropolitan Center for Urban Education」とコロンビア大学のティーチャーズ・カレッジの「Institute for Minority and Urban Education」と協力して、小学校、中学校、高校、課外活動、高等教育の施設、やコミュニティ-オーガニゼーション/非政府組織で行われているヒップーホップをベースとした教育プログラム・課程について国際調査を行っております。

ヒップホップ教育の広範囲を掴むために、音楽、ダンス、スポケンワード(舌耕)、芸術・美術、哲学、理科、数学、歴史、企業、精神を全部含めている「ヒップホップカルチャー(文化)」という術語が使用されています。

この調査は、2011年11月完了されたヒップホップ教育国立調査(アメリカ)の続きであります。

ヒップホップカルチャーを教育のもとにしている、その上今日の少年男女のニーズに応じるための様々な国際努力を登録しております。
意図的に少年男女―ことに低所得層や荒々しいコミュニティーからの少年―を支援している学校、団体、プログラムなどを調べることがこの研究の主な目的の一つです。

そして、さらに的確に資源を割り当て結果を改善したり、より効果的なモデルや方法を教育者、政策立案者、後援者にお伝えすることを目的としています。
この依頼は我々の調査の範囲拡大と信憑性の向上のためであります。ご協力いただけますよう、よろしくお願いします。

この調査依頼メールとスタートとし、2013年6月末まで世界中のヒップホップ教育の既成な支援者、後援者、団体、プログラムなどにこの調査に参加していただけるよう願っています。
我々は自らの利用可能な資源の少なさやや調査可能な範囲の狭さを自覚しております。
そこで皆様の調査協力を依頼している次第です。この調査をHip Hop Educationプログラムやその練習会にか関わられたことのある方々へもお渡しいただければ幸いです。
ご回答には約15分ほどかかります。
もし教育者、活動家、アーティスト、地域リーダー、研究者、学生、社会福祉従事者でHip Hop educationプログラムにかかわったことのある方をご存知でしたら、以下のURLより調査に回答いただけるようお知らせいただければ幸いです。
http://www.surveymonkey.com/s/internationalhiphop
いただいた回答及び個人情報は調査以外の目的で使用することは一切ありません
ご協力ありがとう御座います。
敬具、
ヒップホップ教育センター研究団体5
Hip-hop Education Center Research Team
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